ショッピング
バンコクを訪れるお客様でショッピングをなさらない方はまずいらっしゃらないでしょう。グランドプレジデントは、一流ブランドのブティックや活気のある屋台での買い物に出かけるのに最適な位置にあります。
エンポリアム、セントラル・チッドロム、ゲイソンプラザ、セントラル・ワールドプラザなど、モダンでスタイリッシュなバンコクのショッピングセンターは、安全、清潔で便利な公共交通システム、スカイトレインをご利用になればどこも10分以内で訪れることができます。にぎやかなパッポン通りのナイトマーケット、サイヤム・スクエア、そしてスワンルム・ナイトマーケットは、タクシー、スカイトレインあるいは地下鉄で15分以内の距離にあります。掘り出し物を見つけたい、という冒険心をお持ちの方は、有名なチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットを訪れてみてはいかがでしょうか。スカイトレインに乗って20分の最終駅「モーチット(Morchit)」から歩いてすぐのところにあります。
国際会議場・見本市会場
グランドプレジデントは、バンコクの中心部に位置し、主な高速道路と公共交通機関へのアクセスも良好なため、頻繁に開催される国際的な見本市や会議の会場に行くのも容易です。グランドプレジデントから約2kmの距離にあるクイーン・シリキット国際会議場(Queen Sirikit National Convention Center)は、大きな通りに面しており、公共交通機関にも直接リンクしています。バイテック(BITEC)およびインパクト・アリーナ(Impact Arena convention and exhibition centers)は、それぞれバンコクの東部と北部に位置しており、効率的でアクセスの容易な高速道路網によってバンコク中心部と結ばれています。
工業団地
バンコクの東側にはタイのハイテク産業センターがいくつか立地していますが、そのほとんどは、バンコク郊外東部のバングナー(Bangna)地区と東海岸に沿って点在する工業団地にあります。グランドプレジデントのあるスクムビット通りは、バンコクの東に抜ける大通りのため、タイの大手製造業者や輸出業者の多くは、車で2時間以内のエリアに集まっていることになります。
オフィスビル
グランドプレジデントは、バンコク有数の商業地区のひとつであるスクムビット通りの中心部に位置しています。サーミット・タワー、ワン・アンド・トゥー・パシフィック・プレイス、タイムズ・スクエア、UBC II、エンポリアム・オフィス・タワーなどのオフィスビルに入居する大手多国籍企業の地域事務所なども、容易に訪れることができます。
エンターテインメント
バンコクは、エンターテインメントの多様性でも世界中に知られており、陽気なもてなしとさまざまな文化や生活スタイルが混ざり合った魅力が人々を引き付けています。
美しく、ファッションに関心の高いタイの裕福な企業家たちと交流するのも、バンコクの最新のエンターテインメントを楽しむひとつの方法です。グランドプレジデントの周辺には、身なりを整えた裕福な人々が集まるシックなバーがいくつもありますが、特にお勧めしたいのは、Qバー(Q Bar)とベッド・サパー・クラブ(Bed Supperclub)です。どちらも歩いて行ける至近距離にあります。
もう少しにぎやかなナイトライフを味わってみたいという方は、ソイ・カウボーイを訪れてみてはいかがでしょうか。タクシーに乗ってすぐの場所にあるこの通りは、小さいながらもカラフルで活気にあふれており、陽気な客の集まるバーがびっしりと建ち並んでいます。
ゴルフとフィットネス
バンコクのゴルフコースでは、商談がまとまることも珍しくありません。バンコクには、あちらこちらにゴルフ練習場やゴルフコースがあり、ビジネス上の交際や接待、あるいはスポーツやレジャーの目的で利用されています。グランドプレジデントの近辺では、スクムビットのソイ26にゴルフ練習場があります。また、最も近い18ホールのゴルフコースは、ムアン・ケーウ・ゴルフコース(Muang Kaew Golf Course)、レイクウッド・バングナー(Lakewood Bangna)、ビンテージ・クラブ(The Vintage Club)などで、車で20分ほどの場所にあります。
バンコク滞在中にしっかりトレーニングしたい方のためには、スクムビット24のプレジデントパーク内に、バンコクでも最高レベルのヘルス/フィットネス・クラブのひとつ、キャピトル・クラブ(Capitol Club)がございます。キャピトル・クラブは、十分な訓練を受けたインストラクターを揃え、最新のフィットネス設備を完備しているばかりでなく、タイではまだ数少ないフリークライミング用の壁を備えております。ぜひフリークライミングに挑戦し、いつものトレーニングとは一味違った経験をお楽しみください。
文化的な見所
バンコクは、王宮、お寺やマーケット、運河など世界中から訪れる旅行者の好奇心をかきたてる魅惑的な観光スポットに恵まれた、歴史あふれるカラフルな街です。
忙しいスケジュールの方でもぜひ訪れていただきたいのは、旧市街で恐らく最も美しい見所であるグランド・パレス(王宮)と、それに隣接するワット・プラケーウ(Wat Phra Kaew)です。ワット・プラケーウは、タイで最もあがめられている仏像であるエメラルド仏陀が納められていることで有名です。このお寺は、王族用のお寺として王宮の敷地内に1782年に建てられました。すぐ近くには、リクライニング仏陀で有名なワット・ポー(Wat Pho)があります。ワット・ポーは、タイ・マッサージの学校があることでも世界中に知られており、旧市街の数多くの見所を回って疲れた体を、待機しているベテランのマッサージ師が優しく揉み解してくれます。
バンコクの中心部にある観光スポットは、グランドプレジデントからスカイトレインあるいはタクシーでごく短い距離にあり、手軽に訪れることができます。タイのシルク産業の父とも言われているジム・トンプソン(Jim Thompson)は、洗練された職人技とデザインだけでなく、住んでいた家を後世への遺産として残しました。タイの伝統的な木造家屋をつなぎ合わせて構成されたこの家は、安らぎと静けさに満ちた楽園のような世界で、永遠の遺産とも言うべきものです。ジム・トンプソンの家は、スカイトレインの「国立競技場(National Stadium)」駅から徒歩で数分です。
また、グランドプレジデントから車で10分ほどのところには、タイで有名なスポーツ施設で、「ムエイ・タイ」(タイ式ボクシング)の本拠地となっているルンピニ・スタジアム(Lumpini Stadium)があります。ここでは、伝統と文化が染み込んだ芸術的なスポーツ、ムエイ・タイの試合を、1週間を通じて夕方から多数開催しています。